『俺は見た』では年に一回のペースで「誰でも創れる対話劇」と題した"他者交流ワークショップ"を開催しています。

現代社会では、あらゆることが多様化、自由化され、個々の常識や価値観が複雑化し、他者とのコミュニケーションが難しくなっています。 そこで、『俺は見た』のワークショップでは皆さんに「他者」とのコミュニケーションを通し、演劇として「自分」を演じてみる、「他者」になって演じてみる、そして観てみる、とうことを体験して他者理解と自己理解のきっかけにしていただき、そして自分の知らなかった「自分」、自分の知らなかった「他者」、と出会えるような、可能性のある場にしていきたいと思っています。

このワークショップでは、即興劇をつくることによって生み出される自他者理解と、最終的にグループで一本の物語を作り出すことによって参加者の協働性、合意形成を促し、そこから生み出される創造性を導き出すことを目的としています。


過去の実施

★2015年1月〜2月

『俺は見た』の芝居創りワークショップ〜誰でも創れる対話劇〜

第一日「私と他者の違い」
第二日「再現してみよう」
第三日「他者になってみよう」
第四日「演劇にしてみよう〜発表」
全四回



★2016年3月〜5月

『俺は見た』の芝居創りワークショップ〜誰でも創れる対話劇〜「私の中の私達と。そして、あなた達と」

第一回「私と他者の違い」
第二回「いろんな自分を発見してみよう」
第三回「再現してみよう」
第四回「他者になってみよう」
第五回「見せる劇を作るには1」
第六回「対話劇を創ってみよう1」
第七回「対話劇を創ってみよう2」
第八回「対話劇を創ってみよう3」
第九回「見せる劇を作るには2」
第十回「仕上げ」
第十一回「発表」(『じえごバーにて』上演時間60分)
全十一回



★2017年7月〜8月

『俺は見た』の芝居創りワークショップ〜誰でも創れる対話劇〜 「ジンシュのルツボ」

第一回「私と他者の違い」
第二回「いろんな自分を発見してみよう」
第三回「対話劇を創ってみよう」
第四回「他者になってみよう」
第五回「共感されるには」
第六回「仕上げ」
第七回「発表」(『ショーンスーンの女たち』上演時間60分)
全七回



ワークショップデザイナーとファシリテーター
八木橋努(俺は見た 脚本・演出、青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラム17期修了)


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