2017年6月7日



ワークショップ開催のお知らせ



『俺は見た』の芝居創りワークショップ 〜誰でも創れる対話劇〜

第三回「ジンシュのルツボ」



演劇団体『俺は見た』は昨年、一昨年に引き続き、芝居創りワークショップを開催します。今回は全7回、「ジンシュのルツボ」です。老若男女、多種多様な職業の方々、無職の方でも勿論結構です。いろんな方々が混じり合って、作品創り〜発表までできればいいな、と思っています。お芝居したことない方でも参加できるプログラムになっておりますので、どなた様も奮ってご応募ください。



★実施日

時間帯が週によって異なりますのでご注意ください。

2017年



7月 1日(土)14:00〜18:00 第一回「私と他者の違い」


   7月 8日(土)15:40〜18:30 第二回「いろんな自分を発見してみよう」


   7月15日(土)15:40〜18:30 第三回「対話劇を創ってみよう」


   7月23日(日)15:40〜18:30 第四回「他者になってみよう」


   7月29日(土)14:00〜18:00 第五回「共感されるには」


    8月 5日(土)14:00〜17:00 第六回「仕上げ」


   8月 6日(日)14:00〜18:00 第七回「発表」 


  計七回。新宿区内にて。 連続で参加されることをお勧めします。

★参加費 10000円(七回通しで)



★対象

年齢、経験不問、芝居やったことない人大歓迎。参加費払える人なら誰でも。



★リアル?ナチュラル?・・・皆さんは普段からお芝居をしています。その場、その状況、相手によって自分のキャラクターを使い分け、演じて生活している方が殆どだと思います。「本当の私って」という言葉をよく耳にしますが、「私」の中には一つだけじゃなく、沢山の「私」(キャラクター)があるのです。そして、まだ見ぬ「私」もあります。私たちは、他者や自分に対して、レッテルを貼りたがりますが、意外な部分も絶対にあるはずです。

このワークショップでは皆さんに「他者」とのコミュニケーションを通し、演劇として自分を演じてみる、他者になって演じてみる、そして観てみる、とうことを体験して他者理解と自己理解のきっかけにしていただき、自分の知らなかった自分と出会えるような、可能性のある場にしていきたいと思っています。 上手い下手は関係ありません。皆さん、もうすでに役者です。まず普段を再現するところから。そして最終的に、この機会、この人たちだから創れたというオリジナルの「劇」が生まれたらいいな、と思っています。どなた様も奮ってご参加ください。

★ファシリテーター  八木橋努(俺は見た 脚本・演出)

1996年から俳優として活動。2013年演劇団体『俺は見た』を立ち上げ脚本、演出活動を始める。 青山学院ワークショップデザイナー育成プログラム17期修了。ワークショップデザイナー。 現在、初監督を務める長編映画を撮影中。 2018年『俺は見た』新作を発表予定。



     ★定員10名(達し次第締め切らせていただきます)

参加希望、問い合わせはこちらから



「俺は見た」では、演出助手、制作スタッフを募集してます。
お問い合わせは、こちらから