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第五回「僕らの城」第28回劇作家協会新人戯曲賞最終候補 2022年4月21日~25日吉祥寺シアター

第五回
「僕らの城」
<第28回劇作家協会新人戯曲賞最終候補作>
2022年4月21日~25日 吉祥寺シアターにて
上演時間125分
作・演出 八木橋 努

出演

坪内 守 鈴木秀幸 
紀那きりこ 下道千晶 
深谷五郎  佐藤桃子 一楽
友 裕城 秋元 潤 天川義仁
闘志 杏奈メロディー 菅原美帆
多賀名啓太 神里 怜 吉野光太朗
松井 功 中山さおり 梅﨑信一
藤原シンユウ アレック
飯田まさと 豊川智大 関 武
藤重道治 三浦知之 橋本利明

舞台監督

根津健太郎

美術 

片平 圭衣子

照明

松倉瑞生

音響

加藤温、橘かおり

演出助手

上田晃之、豊川智大

衣装

岸由利子

制作協力 

高坂汐里(ニサンカタンソ)

主催 

(株)群像

協力 

バブーシュカ、ベローナ・モデルエージェンシー、劇団メンソウル、オフィスにしむら、リガメント、鴻陵座、LOTSTAFFS、Camille Enterprise、Innocent Sphere、Project Theater、SHREW、合同会社現代、エル・カフェラティーノ、沼田かおり、向瀬杜子春、原 一平

協賛 

(株)ファンタスティックデザインワークス
(株)SBS  
(株)村石電気工事

エンディングテーマ 

BLUES NO MORE!!! 「Poor is The Power To The People」

公演ポスター

現代何処の職場、何処のコミュニティでも起こっている価値観と常識の多様化。新しく生れるものと、消えつつある伝統と文化。 新旧交代によって浮き彫りになったトップダウンとヒエラルキーの崩壊。それによって生まれる歪んだ勢力図。しかしそこは自由のある場所にも変化した。抜けたくても抜けられない。 何のために働くのか・・・食うために、夢のために、誰かのために、何もやることがないから。 夢を追いかける者と夢をあきらめて自由を求める者。目的が違う者たちの間に起こる、摩擦、嫉妬、支配。 「あんなもん、なんぼやっても無理や。俺はここで俺の世界を作る」

創業69年の老舗洋風居酒屋「ゴーリキィ」で、剛は映画監督、小向は役者をしながら長年アルバイトに勤しみ、生計を立てていた。初代マスターの死後、長年店長を任されてきた相原が急死。そしてマスターの孫娘、麗奈が店を引き継ぐことになった。麗奈は旧態依然の店を刷新しようとするが剛ら古参従業員や常連客たちから反感を買い、孤立してしまう。そこに新たな従業員、坂本がやってくる。麗奈は坂本と共に改革を進めようとするが・・・

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