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第三回「他人と一緒に住むという事」2015年9月8日~13日SPACE雑遊

第三回
「他人と一緒に住むという事」
2015年9月8日~13日 SPACE雑遊にて
上演時間105分
作・演出 八木橋 努

出演

鈴木秀幸 上田晃之 裕紀Yuki
野表つばさ 小楠 歩 細野佳奈子
飯田まさと アレック 豊川智大 菅原一真
八木麻衣子 橋本利明

美術 

村上 薫

照明 

中佐真梨香(空間企画)

演出助手

落子、司白身、小楠 歩

スチール 

石井康幸

協力 

太田篤哉、池林房、エル・カフェラティーノ、リガメント、ベローナ・モデルエージェンシー、フジ・コーポレーション、バブーシュカ

公演ポスター

多様化が進む社会。他者と共存できるのか。
付き合い始めたばかりのカップル、剛とキリコ。それぞれの部屋には同居人が住んでいる。剛の部屋には、無職の先輩、岩淵。キリコの部屋には絵描きの幼馴染、信治。剛はこの二人を追い出してキリコと同棲することを決める。そして、岩淵と信治は新天地へと向かう。
大手電機メーカーを退職しソーラーパネルの代理店を始めた中年男、大槻は震災後の太陽光発電バブルで潤っていた。半年前に若い女と再婚。しかし、その若い妻が中々引っ越してこない。妻を呼び寄せるために家や車、別荘を購入し散財するが状況は一向に変わらず、そこに追い打ちをかけるように太陽光バブルの崩壊が訪れる。
欲望と夢、プライドと挫折、そして日常へ。二つのエピソードが交錯していく群像劇。

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