第七回「セックスと束縛と自由」終演後ゲストをお招きしてアフタートークを開催いたします。
★7月24日(金)15:00の回終演後
八木橋努(作・演出)×菊地映輝さん(武蔵大学社会学部准教授)
★7月27日(月)15:00の回終演後
八木橋努(作・演出)×碇雪恵さん(ライター)
★7月29日(水)14:00の回終演後
八木橋努(作・演出)×山下剛史さん(ミュージシャン・Blues No More!!!ボーカル)
★7月30日(木)15:00の回終演後
八木橋努(作・演出)×松岡大貴さん(豊岡演劇祭プロデューサー/コーディネーター)
ゲストプロフィール
菊地映輝(きくち えいき)
武蔵大学社会学部准教授。1987年、北海道生まれ。博士(政策・メディア)。2017年、慶應義塾大学大学院後期博士課程単位取得退学後、2019年から国際大学GLOCOM専任研究員。2024年より現職。専門は文化社会学、情報社会論等。デジタル文化をフィールドワークする社会学者として、現代の様々な文化事象について都市とネットを横断する形で研究を行っている。

碇雪恵(いかりゆきえ)
ライター。北海道札幌市生まれ。 出版取次会社や出版社での勤務を経て、現在はフリーランスで執筆や編集を行う。 新宿ゴールデン街の月に吠える、中野ブロードウェイのタコシェで店番も。著書に『35歳からの反抗期入門』(自主制作)、『本の練習生』(双子のライオン堂)、『そいつはほんとに敵なのか』(hayaoki books)。

山下剛史(やました つよし)
ミュージシャン・Blues No More!!!ボーカル。1990年アメリカのコロラド州に留学。音楽に目覚める。帰国後小劇団に参加しながら音楽活動を始める。様々なバンドを経て、2016年自身の音楽プロジェクト『Blues No More!!!』をStart。3枚のアルバムをリリースしている。2023年映画『他人と一緒に住むと言う事』(監督 八木橋努)に出演。楽曲“真夜中の太陽“を提供している。その他 時計メーカーSeiko アストロンのモデルに抜擢された過去もある。

松岡大貴(まつおか たいき)
大学・大学院で戯曲と演劇史を専攻。公共ホール勤務、東京芸術劇場研修を経て、現在は豊岡演劇祭プロデューサー/コーディネーター、演劇的手法を用いて自治体と協働事業を行う一般社団法人COs代表理事。他に元パチンコ屋を小劇場にする「豊岡ミリオン座プロジェクト」、CoRich舞台芸術まつり!審査員、岸田國士戯曲賞最終候補作のプロデュース、三陸AIRレジデンス・アーティストなど、組織/個人、規模の大小に関わらず舞台芸術に関わる様々なこと。
個人の屋号は“演劇ルンペン”。平成生まれ。ワイン、歌舞伎、落語(雲助師匠)好き。






