■プロフィール

八木橋 努

1969年5月、宮城県生まれ。

1997年より俳優活動を開始。
主な出演作に映画「ゼンタイ」「恋人たち」(いずれも橋口亮輔監督の作品)。
その後俳優活動を終了し、2013年に「俺は見た」を立ち上げ、劇作家、演出家として活動を開始。多様化が進む現代社会で他者理解に苦しんでいる人たち、もがいている人たちを群像劇で描く。
2022年、『俺は見た』第五回公演の「僕らの城」で第28回劇作家協会新人戯曲賞最終候補。
2023年12月より、長編映画監督デビュー作『他人と一緒に住むという事』が日本で公開される。
青山学院ワークショップデザイナー育成プログラム17期修了。
ワークショップデザイナー。


【舞台】
演出・脚本

俺は見た 第一回「髪結いの亭主と私との関係」
俺は見た 第二回「ニュータウンの影」
俺は見た 第三回「他人と一緒に住むという事」
俺は見た 第四回「ニュータウンの影」
俺は見た 第五回「僕らの城」
俺は見た 第六回「泥舟が向かうところ」

【映画】
監督・脚本
「他人と一緒に住むという事」