「他人と一緒に住むという事」映画化に当たって、製作団体を『群像』としました。





映画「他人と一緒に住むという事」(英題 Living with Others)
2021年9月完成。100分。
脚本・監督 八木橋努

第10回ニース国際映画祭(5月開催)と第11回リッチモンド国際映画祭(6月開催)で上映されることになりました。

第16回キプロス国際映画祭
最優秀セット/衣装賞

第7回ミラノ国際映画祭
外国語映画最優秀編集賞

英語版予告編


映画「他人と一緒に住むという事」について

「他人と一緒に住むという事」は2015年9月、新宿のSPACE雑遊にて
『俺は見た』第三回公演の演劇として、八木橋努の脚本、演出で上演されました。
常識や価値観が多様化されている現代。
「自分」と違う「他者」が増え、調和がますます困難になっています。
この作品では「他者」と一緒に暮らすことによって
浮き出る人間の欲望。そして「他者」との摩擦によって
本当の自分の居場所を探し始める人々を描いています。



あらすじ

付き合い始めたばかりのカップル、剛とリコ。
それぞれの部屋には同居人 が住んでいる。
剛の部屋には、無職の先輩、岩淵。
リコの部屋には絵描きの幼馴染、 信治。
剛は、この二人を追い出してリコと同棲することを決める。
そして追い出された岩淵と信治は新天地へと向かう。



大手電機メーカーを退職しソーラーパネルの代理店を始めた中年男、
大槻は震 災後の太陽光発電バブルで潤っていた。
半年前に若い女と再婚。 しかし、その若い妻が中々引っ越してこない。
妻を呼び寄せるために家や車、別荘を購入し散財する大槻。
しかし妻との状況は一向に変わらず、そこに追い打ち をかけるように
太陽光バブルの崩壊が訪れる。





夢と欲望、プライドと挫折、そして日常へ。
二つのエピソードが交錯していく群像劇。1時間40分。





出演

森田コウ

芦那すみれ
山下剛史

若松朋茂
小楠歩
裕紀
河本タダオ

橋本利明 ほか





脚本・監督・編集八木橋努
プロデューサー群司一像
撮影石井康幸
録音遠藤大介
編集協力蛭田智子
整音駒澤大介/八木橋努
カラリスト大地裕介
制作協力(株)バブーシュカ
CAT&OWL PRODUCTION
製作株式会社群像

今後、公開など予定が決まりましたら、
改めてご報告させていただきます。



お問い合わせは、(株)群像 制作部にお願いいたします。